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ニュースキンへの苦情を調べてみました

ニュースキンへの苦情と疑問

ニュースキンへの苦情の中には、「だまされた」というものが多いようです。
「聞いていた話と違う!全然稼げないじゃないか!!」という苦情もあるのですが、ここはちょっと違ったもう一つの「ニュースキンにだまされた」苦情に注目してみたいと思います。

ニュースキンでは、なぜか会員を勧誘するために、“ニュースキンプラザ”と呼ばれるセミナールームに連れて行き「マインドコントロールセミナー」が行われます。

このセミナーは頻繁に開催されており、加入した人たちは何度も足を運んでどんどんニュースキンへのめりこんでいくんだそうです。ちなみにこのセミナーは月収1000万円を超えるというニュースキン会員のトップディストリビューターが主催しています。

ニュースキンへの苦情を言う人の中にはこういう「マインドコントロール」をされたという不信感が根底にあるので、何もかもを疑ってかかりたくなるのかもしれませんね。

これは私の勝手な個人的な意見なのですが…

ちょっとインターネットで調べてみれば、こういうニュースキンディストリビューター案内セミナーのようなものに誘われたという書き込みをよく目にすることができるのに、なぜかニュースキンホームページにはいっさいそのことが触れられていないんですよね。

全てが個人対個人で行われるニュースキンのビジネススタイルですから、一般にセミナー開催案内はしていなくてもわかりますが、事業内容にもニュースキンビジネスの始め方案内のページにもその存在がないとなると、かえって疑問に思ってしまいました^^;




ニュースキンへの苦情を調べてみました

ニュースキンへの苦情とは

ニュースキンへの苦情のある一例をみつけました。

ニュースキンでは学生のディストリビューター加入を禁止していますが、なぜか現実には学生が多く、おかげでまわりの家族・知人からのニュースキンへの苦情が絶えないんだとか…

ディストリビューターにも段階があり、より本格的にニュースキンビジネスに参加するようになると、月々20万円以上もの仕入金が必要になってくるそうです。

もちろん、それをはるかに上回る収入が発生するという謳い文句なのですが、はたして全員がそう上手くいくかというとそうではないんですよね。ビジネスとはそういうもんです!
(そこは学生じゃなくてもニュースキンへの苦情ネタがまたたくさんありそうですね^^;)

ニュースキンのビジネスが思うようにいかないと、その月々の仕入額の支払いに苦しくなってきますよね、学生にはたしてこれを負担していくことができるのでしょうか…

仕入額を用意するためのバイト生活???

さらに金銭的にさしせまってきた場合、もちろん、最初のうちは自分でなんとかしようとするでしょうから、名義を借りた親や知人に実情を相談するときには、もうけんか状態…

学生ローンなんていう聞こえのいいサラ金も探さなくてもそこら中に見つけることのできる世の中ですしね…

社会人と違って、まだまだビジネスの世界を知らない学生をその気にさせることはとても簡単なことなんだと思います。ニュースキンへの苦情にあるように、学生ディストリビューターの黙認がこういうトラブルに発展するかもしれないことが容易に想像つきますね…